【募集】見沼の土と「発酵」が、社員の健康をつくる。東京から1時間で完結する、究極の循環&健康経営プロジェクト

オフィスの生ゴミや、休日のボランティアで集めた森の落ち葉が、見沼の豊かな「土」をつくる。ここまでは、これからの時代の新しい環境保護(TNFD)の形としてお話ししてきました。

しかし、このプロジェクトの本当のゴールは「土を良くすること」ではありません。 豊かになった土で育った無農薬野菜を、昔ながらの「発酵」の力で極上の健康食に変え、企業の主役である『社員のカラダ(腸内環境)』に届けること。 環境課題に向き合うことが、そのまま社員の健康づくり(健康経営)に直結する。そんな理想のサイクルが、東京から電車でわずか1時間の場所で始動します。

「Soil to Gut(土から腸へ)」という世界最先端のアプローチ

健康な土壌には、多様な微生物が棲みついています。そこで育った無農薬野菜には、私たちの免疫力を支える天然の善玉菌がたっぷり。 本プロジェクトでは、見沼で収穫した生命力あふれる野菜を、そのまま納品するのではなく、厳格な衛生基準(HACCP)をクリアした提携加工施設で「発酵食」へと6次産業化(加工・商品化)してお届けします。

生野菜では日持ちや調理の手間が課題になりますが、プロの手で調理・加工された発酵食なら、社員食堂ですぐに提供でき、食品ロスも生みません。

季節を味わう「見沼ヤンニョム」と「無農薬キムチ」

お届けする代表的なプロダクトが、無農薬野菜の旨味と乳酸菌が詰まった「特製キムチ」や「万能ヤンニョムタレ」です。 特にヤンニョムタレは、決まったレシピではありません。春に採れた新玉ねぎ、秋に香る「しその実」など、その時々の見沼の畑で採れた一番美味しいものを刻み込んで作ります。

「今月の社食のタレには、先月みんなで収穫した見沼のしその実が入っています」——そんなアナウンスが社内に流れる。ただ美味しいだけでなく、自分たちの環境アクションが「食」として帰ってくる手触り感こそが、最大の価値です。

東京から1時間だからできる、究極の「体験型ノベルティ」

見沼田んぼは、都心から電車でわずか1時間。 休日に社員やそのご家族が農業体験や落ち葉かきに参加し、土に触れ、汗を流す。そして後日、自分たちが関わった畑の野菜が、美しくパッケージされた「発酵調味料(ノベルティ)」としてオフィスに届き、家庭の食卓に並ぶ。

環境に良いことをしたら、巡り巡って自分たちが一番健康になる。 400年の歴史を持つ見沼の大地と、日本の伝統的な「発酵」の力を借りて、貴社のESGと健康経営を次のステージへ進めませんか?

参加プラン紹介

TNFD × 健康経営 実証フィールド

見沼の土と「発酵」が、
社員の健康と企業の価値をつくる。

東京から1時間。環境に良いアクションが、最高に美味しい「発酵食」となって社員に還る
究極の6次産業化&都市・農村パートナーシップモデル

なぜ、「発酵」と「見沼」なのか?

Soil to Gut(土から腸へ)。環境課題と社員の健康は直結する

企業のESG活動として土壌を豊かにし、そこで育った無農薬野菜を収穫する。本プロジェクトはそこで終わりません。収穫された野菜は、HACCP(国際的な衛生管理基準)を取得した地元提携施設にて、乳酸菌たっぷりの「キムチ」や「ヤンニョムタレ」といった極上の発酵食へと加工(6次産業化)されます。

生野菜では日持ちや調理の手間が課題になりますが、プロの手で美味しく調理された保存食なら、社員食堂ですぐに提供でき、農業体験に参加した社員への「健康ノベルティ」としても家庭の食卓に直行します。環境へのアクションが、社員の腸内環境を整える「健康経営」へと鮮やかに繋がるのです。

① 季節の移ろいを味わう「カスタマイズ性」
例えばヤンニョムタレの具材は、春には新玉ねぎ、秋には香ばしい「しその実」など、畑の旬に合わせて変化します。「今月の社食のタレには、先月みんなで収穫した見沼の野菜が入っています」というライブ感が生まれます。

② 東京からわずか1時間の「体験フィールド」
都心から電車で1時間の見沼田んぼだからこそ、社員が休日に土に触れ、収穫の喜びを分かち合うことができます。自ら汗を流した大地の恵みが形になって届く、圧倒的な手触り感を提供します。

循環エコシステムの全体像

生ゴミの堆肥化や落ち葉かきから始まり、HACCP加工を経て社食へ還る3ステップ。

STEP 01

貴社(オフィスでの土づくり・農業体験)

オフィスから出るコーヒーかすの提供や、社員参加型のボランティア(落ち葉かき・種まき・収穫)を通じて、見沼の自然共生サイト(OECM)の土壌と生態系を豊かにします。

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STEP 02

HACCP提携施設(6次産業化・発酵加工)

豊かな土で育った無農薬野菜を、厳格な衛生基準をクリアしたプロの加工施設へ。野菜の旨味と乳酸菌を引き出し、日持ちのするキムチや特製ヤンニョムタレなど、食卓ですぐに使える完成品に加工します。

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STEP 03

貴社(社員食堂・健康ギフトへの還元)

完成したオリジナル発酵調味料をオフィスへ納品。社員食堂の特別メニューに活用したり、農業体験に参加した社員へのお土産(ノベルティ)として配布し、社員の健康づくりを直接サポートします。

ESGと健康経営のダブルインパクト

企業の支援は、自然環境の回復と、社員への健康還元という2つの成果を生みます。

保全されるOECMエリア
約530㎡ / 回
希少植物の生息域(TNFD指標)を回復
提供される発酵食(健康還元)
約150食分 / 月
社食やギフトで社員の腸内環境をサポート

※上記はスタンダードプランにおける目安です。企業規模に合わせてカスタマイズ可能です。

世界最先端の「レポート体系」

ただ食べ物が届くだけではありません。企業価値(TNFD開示)と社員のエンゲージメント(健康経営)の双方を高める2層構造のレポートをお届けします。

【Report Sample】秋の四半期レポート抜粋

先月、貴社の社員ボランティアチームによって収穫された「無農薬のしその実」と「秋ネギ」が、提携するHACCP施設にて特製ヤンニョムタレとして見事に仕上がりました。

皆様が春に落ち葉かきをして作ったふかふかの土が、香り高いしその実を育てています。このヤンニョムタレは今週から社員食堂の「鶏肉のグリル」のソースとして提供されます。環境アクションの成果を、美味しく健康的に味わってください。

選べる3つの導入パッケージ

プラン名 【A】支援・還元プラン 【B】共創・体験プラン 【C】プレミアムプラン
対象 リソースを割けず資金支援で貢献したい企業 社員参加型のESG・健康経営を推進したい中堅企業 ESG・TNFD開示に本格注力する上場企業
活動内容 プロジェクトへの資金支援
(現場作業はNPO/農家にお任せ)
資金提供 +
社員の農業体験・ボランティア参加
プランBの内容 +
企業専用の農地区画確保
月額費用例 50,000円〜
支援金+加工品納品
約100,000円
体験プロデュース+加工品買取
約250,000円〜
独自PR・完全オリジナル商品開発
還元成果 保全活動レポート
月1回の発酵食セット(キムチ等)
活動レポート(写真充実)
社食向けヤンニョムタレ等
統合報告書向け詳細データ
社員向け自社ロゴ入り健康ギフト
プロジェクトへの参画を相談する